リンドゥーハウス Rindu House(マス/ウブド)宿泊

今カテゴリーの整理してて、下書きがたっくさんでてきました。
特にホテルはお気に入りもあるのにぜんぜんUPできていないなとわかったので
【ホテル・ゲストハウス】カテゴリーを強化中です

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リンドゥーハウス】はウブドの中心からバイクで15分くらいの
マス村というところにあり、この辺はもう観光地ではないので
ローカルの真の姿を垣間見ることができます。暮らすように過ごすバリ。

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マス村の有名人(?)YUDAさんのお宅内にあるゲストハウスです。
若くして村長さんらしいです。

バティック工房があることから
染色を習いに来る長期滞在の方が泊まることが多い。

なんたって安い!1泊15万ルピア。
2011年のレートで1泊1200円ってメモしてありました。
最近20万ルピアに値上がりしたみたいだけどそれでも安い。

入口はこんな風で、
がっちり守られているのでセキュリティー的には一人でも安心。
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入ってすぐはオーナー家族が住む棟。
さらに進むと広いくつろぎスペースがあります。

家族や親戚や近所の人がやってきて
わからないバリ語会話に耳を傾けながら犬と遊んだりコーヒーをすする。
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朝ごはんもここで食べます。
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この近くに在住日本人の友人が数人住んでいるのでここは便利なんですよ
どこかへ行く時はここへ集合です。

この前こちらのバティック工房の様子をNHK「恋する雑貨」という番組で見たんですが、今は日本人のバティックデザイナーの奥様が住んでられるようです。
私はまだYUKIさんとお会いしたことはなくメールのやり取りだけだったんですが、そこに住んでらっしゃるということは細かいことが行き届いてなお快適になっているかもしれません。

というのは2度泊まった時にお掃除とか細かいところが伝わりにくくスタッフの子が数人いるんだけど10代と若く、気が利かない部分があったんですね。
YUDAさんもずっといるわけではないからお湯がでなくなったとかタオルがないとかそういうことですが・・・なかなか事が進まないことがあったけど、きっと今は大丈夫。

お部屋が安い分トイレットペーパーとか部屋の備品はないので
まずは自分でスーパーで揃えます。
マスのパサール(市場)へは歩いてすぐ、コンビニ【インドマート】もあります。
(それも今はあったりして・・わかりません、最終宿泊は2011年で、その後犬に会いに行くくらいです。)

1棟に2部屋のみ。
1階と2階があるのですが私は2階が好きです。
部屋は広いですよ、お風呂も広い。
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この眺めです。
部屋から見た広いテラス
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犬が好き!触り放題
ゴールデンリトリバーが数匹いて天国です。
散歩しながらこの近くのマスのパサール(市場)や学校を散策できる楽しみ。
これは値打ちがあるしウブド中心地では味わえない体験ができます。

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マス村一人旅散策★バリ島土産・木の雑貨と犬誘拐

【大好きバリ】という旅行代理店も経営されているのでバリ島の文化体験とかそういうのが好きな人はトライです。オーナーYUDAさんもしっかりしていて日本語もペラペラ心強い。

食事はこの辺はワルンもないので早めにウブド方面に送迎をお願いし食べに行くか
ブンクスでお願いして買ってきてもらう。
または村の屋台センゴールに連れてってもらったり。
そういったサービスはアクティビティにはないのでお会計時にプラスアルファーでお礼をするのですが、基本なんでも相談に乗ってくれます。

夜はしーん、真っ暗なので出歩くにはちょっと・・なので
早めに就寝するのがいいと思います。

近くにイブオカ2号店があります。

ここのところ一人旅してなかったのでこの宿は泊まってなかったんですが
長期の一人旅の時、また泊まりたいなと思ってます。

パサールの裏側はこんな景色
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アクセスマップ
HouseMap
rindu houseより

サッカーグラウンドが目印となっていますが
サッカーをしている人がいないのでわかりにくかも知れない。
ウブドからだったらパサールまで行くと行き過ぎです。
道が大きくてバイクで走りやすいので私も何度も行き過ぎたんだけど、入り道は黒っぽい看板を目印にしています。

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