東部カランガッサムの目ざめにすぐ絶景のお手頃な宿2つ

テガラランの棚田(ライステラス)にわざわざ行ったけど「えっこれ?」って肩透かしだったというのはよく聞く話で。

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観光名所としては確かに、景色はイメージしたよりこじんまりしているし時期によっては刈り取り後のはげちょろびんだし周辺のレストランの食事もまぁ普通で安くはない。。
じゃもうちょっと広々した絶景パノラマの・・と思って山陸の東部とか西部へ足を延ばしても道中の景色で慣れちゃって目的地、遠くまで来た割にはさほど感動しないかもしれない。というのはバリ島の昼間は暑いから体力消耗するんですよね。車でらくちんと思ってても遠方だとぐったり疲れてしまう。

絶景を期待するならお昼じゃなくて早朝とか夕暮れが断然いいと思う。
人混みじゃない時。空気がよくて涼しい時。団体さんがいないとき。
いいなと思った素敵な風景写真って決まって朝か夕だったりします。

絶景はレストランとセット。トリップアドバイザーの絶景名所のレストランの口コミで「雰囲気、景色期待外れ」「それほどおいしくない」「疲れた」みたいなのをよく目にするけど、それって激混みのお昼の観光ビュッフェ式レストランだったりして本当のそこのよさは体感しきれていないなって思う。
昼だから昼食!とみんなこぞってやってくる場所は一斉にその時間が混むんです、おいしくないうえにお料理スカスカだったり。作り置きはおいしくない。どの国の人も団体さんともなるとワイワイガチャガチャどうしてもなっちゃうし、ちびっこがそこらを走り回り落ち着かない。せっかくの自然の音、鳥の鳴き声や木々のさわさわした音がかき消されて自然体感半減なんですよ。

テガラランのカフェは朝9時からやってるから
ウブドにいるなら朝食がてらがいい。朝は澄んだ緑とお香の香で癒されます。
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そう絶景って結局自分の泊まっているホテル、ふらっと散歩した時の景色のほうが心に残ってたりして。早朝の靄かかった景色はすがすがしくて気持ちがいいし、夕暮れ日が沈むのをデイベッドにネッ転びながら見たのとか。

食事でおいしいものを食べたいならドライバーさんに地元で評判のローカルワルンに連れてってもらうか、景色が売りの高級ホテルのランチがいい。ランチコース25ドルかけてもそのほうがお料理1品1品に愛がこもってて心にのこるし日本では味わえない、至福です。
観光ビュッフェの絶景レストランはそのあと、さーっと人が引いた頃にお茶をしに行くのがいいです。

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そういう視点で
東部カランガッセム県はバリに来て良かった~~って思った絶景場所でしたー。1泊でもいいから毎回泊まりたい。南部から行った時も思ったほど遠くなかったです。

1泊(2名まで)60ドルまでで快適なお手頃宿。

①パタルキキアン

2009年、45万ルピア 3700円の部屋ってメモってました。一番安いカテゴリーだったと思う。部屋はバスタブとかない簡素なものですが、なんせここは絶景。

初めてイセ村に連れてってもらったのは観光でお昼で。
その時はウォルターシュピースの絵の場所と言われても感動しなかったけど・・1泊した時になるほど!とわかった。夜明けの白みはじめた頃のライステラスとアグン山が幻想的。

②マハギリリゾート

ここのレストランは例のビュッフェ式で
昼は人であふれますが朝夕は気持ちがいい
この時は泊り客が少なくいつも貸切の朝食だった。

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お部屋はこんな感じで洗練されてはいないけど
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快適です。
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2011年宿泊の時は60ドル(朝食付き)でした。
景色は500ドル級☆
プライベートプール付、広いお庭付きと思って過ごした場所です。
(実際はパブリックプールだけど)

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部屋の広さはそこそこでもいいけど抜けた景色って場所がいいです。もっと安宿も高いホテルもあるけど抜けてないなら意味がない。高台にあって、外に出なくてもベッドから体を起こすだけで息をのむ絶景。そういうのが幸せです。

山は朝晩は寒いので対策を。

寒いで思い出したけど、パタルキキアンで早朝にこの動画を撮ってた時、隣の部屋の欧米系カップルも同じくテラスに出てて、寒いからお布団のシーツに2人でくるまって景色を眺めてて。く~それがまた美男美女で絵になる事♥ 女性はコーヒーで自分の手を温めてて、男性は女性を抱え込むように・・時たま頭にちゅっちゅっって。あまりに絵になってたんでついでに動画におさめたかったけど、ちょっとそれはできなかった。光が2人に差し込んで映画のワンシーンのようでした。

3件のコメント

  • jahlive

    いつも拝見しています。現在夏の旅行の準備中です。素晴らしい情報をありがとうございます。参考になります。

    • sayo

      jahliveさま
      見ていただいてありがとうございます。 読み返すと何いっているのかわかんないのもありますね(爆)だけど少しでも参考になれば幸いです。旅行楽しんできてくださいね☆

  • はじめまして。
    トラベルjp<たびねす>を運営しております
    ベンチャーリパブリックの倉橋と申します。

    この度は、こちらのバリブログや、姉妹サイトの京都ブログなどを
    拝見いたしまして、是非「たびねす」での記事寄稿のお仕事を
    依頼をさせていただきたく連絡させて頂きました。
    ※たびねす:http://guide.travel.co.jp/
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    どうぞよろしくお願い致します。
    —————————————-
    株式会社ベンチャーリパブリック
    トラベル事業部 たびねす運営事務局
    倉橋 真紀
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