インドネシア料理、バリ料理の特徴とおすすめご飯

ウィキペディアでインドネシア料理の特徴を見ていたら
けっこう発見がありました。

インドネシア料理の特徴

ワルンによくある【テ・ボトル】は
砂糖入りジャスミンティーだったのですね。

Teh_Botol_Sosro(写真wikiより)

私にとっては食事の辛さを紛らわすための飲み物だったので
テ・ボトルだけを味わう機会がなく
ジャスミンティーだということに今まで気が付きませんでした。

 

お料理で言えばバリ島とジャワ島と他の島でも特徴が色々あって面白いです。
ジャワ料理は甘くて、バリ料理は塩辛いって書いてある・・そうなんだ。

私は滞在中 どれくらいインドネシア料理を食べているかな?と考えてみると
半分も試していないかもしれない。

前半はおいしくてガンガン食べますが、だんだん揚げ物や香辛料は食べたくなくなり、ガドガドのピーナッツソース抜きポン酢かけとか、フレッシュなサラダや果物、梅干しおにぎりとかシンプルに塩だけした焼き魚、お粥を欲するようになり。。ビールをめちゃ呑むのであっさり系にシフトしないと胃がやられます。

胃腸は強いほうなので食あたりや下痢はないのですが
普段日本では口にするオイルにとても気を使っているので混ぜ油や古い油を毎日取ると胃がびっくりするようです。

あとは辛さにやられる。
ウソみたいに辛くしてあると悲しくなります。

インドによく行く友人も同じこと言ってたんですが
毎日カレーでもいいけど普段食べなれない香辛料で先に胃がおかしくなるって。
新鮮な野菜も肉もあるからシンプルにゆでたり焼いたりするものを後半は食べているそうです。

バリ料理で言えば
豚の血の入ったソーセージとかドジョウのつみれとか・・おいしいけど
毎日のように食べられない。
バクソというつみれ入りの麺ももう飽きて食べなくなってしまいました。

本場の料理は土着過ぎて抵抗があったり、味に飽きてしまったりするので
普通の観光客は豚の丸焼きバビグリンとナシチャンプルを試したら
もう普通の料理でいいわってなっちゃう人が多いですね。

そう思うとこのウブド【マンガマドゥ】のアヤムケジュ
はもう普通の料理で、インドネシア料理ではないけど
(鶏肉にチーズを挟んだから揚げ)
20111002-161312
日本人観光客がこれをわざわざ食べに行くくらいの人気メニューだと言っていて、ケチャップとサンバルを付けながら蒸したお米と一緒に食べるとちょっとインドネシア風になります。
サンバマタっていう生の薬味もおいしくてご飯に合うし、あのパサッとしたお米の味でも十分バリ食を堪能できる。

 

ナシチャンプルというご飯の周りにおかずを色々盛ったお料理は
よくこんな風にご飯が円錐形に盛られていますが
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このとんがりごはんは山岳信仰と関係があり
お祝い事の時につんと立てるんだそうです。

これはウブドのビスマ通りに入る角の【Miro’s Garden】のナシチャンプルですが、レストランなのにナスとか家庭的な癖のないおかずもあっておいしい。
あそこはピザやパスタは笑えるほどまずいけど、ナシチャンプルはこのように豪勢で値段も安くていいです。

ナシチャンプルは作り立てのお昼に食べるのがいいと思います。

ミロスガーデン 入り口はこんなトラディショナル。
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