バリ島の大工さんとウブドの救急車のゆっくりぶり

バリ島の大工さんは皆 素手で作業している。
じっと観察してみたけどやっぱり危なかしい。

バリ島の大工さんとバリ島の救急車のゆっくりぶりIMG_3274

日本のトビさんみたいな
ジョッパーパンツみたいな一見してわかるカッコでもなく、
もしかして専門じゃない暇なおじさん?!なんて。

そしてゆっくりしているなぁ。といつも思う。

祭事の時に何度か
手際いいなぁ 男らしいなぁと団体作業を眺めたことがあるけど
工事であの感動はまだ見たことがない。

道路工事の人

ウブド市場の前で道路工事をやっていた時 
一通状態で道が大渋滞になっているのに、のんび~りタイルを剥がしたり置いたりしている工事現場のおじさんたち。ぶ~~っって鳴らされていても笑顔で談笑していたりして。
交通整理の人もいないし。

バリだなぁ・・・。

バリ在住の日本人が口をそろえていう言葉。

水道でもガスでも修理でもなんでも。
日本の感覚で接すると、ストレス溜まって倒れそうになるって。
約束した日に来ない
手を抜くのはもう慣れたって。

わぁ・・・バリだなぁ。

急いでいないと言えば・・

バリ島で初めて救急車を見ました。
狭ーい通りをずんずん走って行きます。
人も乗っている。

が急いではいない。
サイレンは鳴らしていません・・・
サイレンはないのかも?

普通のワゴンぽいです。

IMG_2786

狭い市場の道を
露天のお店の人が気が付いて
よっこらしょと商品をのける。

これは絶対
救急車より背負ってもらってバイクがいいな。

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● 公共のサービス
 TEL: 118
 基本料金: 原則、救急車の利用料金は無料だが、場合によっては料金が発生する事もある。
 病院指定: 可 (但し同地域内のみ)
 英語: 原則インドネシア語のみ。まれに英語を話せる救急隊員もいる。
※公共の救急車は、一般の旅行者には利用しにくい。
 又、搬送先の病院で希望通りの治療が受けられるとは限らないので、出来れば民間の救急車の利用をお勧めする。

● 民間のサービス
 私立病院のほとんどが、救急車を所有している。(詳細は、現地の病院欄を参照)
 尚、救急車には必ず医師と看護師が同乗するため、車内で症状にあわせた応急処置(医療行為)が可能。
 対応不可能な場合には、患者の病状に応じた専門医(歯科を除く)の手配も可能。

※上記救急車の費用は、該当する保険に加入していれば「海外旅行保険」でカバーされる。

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