抜糸完了 手術方法&入院8日目(子宮筋腫の手術・入院)

午前、男性のほうの若先生と銀のプレートとピンセットを持った看護婦さんが来てベッドで不意打ちに抜糸タイム。
初めて傷をみました。12センチ傷。
今はこんもり盛りあがっているけど腫れが引いてきてだんだん目立たなくなるでしょうということです。

抜糸は全然痛くなかったです。
やってもらいながら気になっていた手術方法細かく聞いたら

まずお腹を横にきり子宮を縦にきり
子宮の皮の内側についてたコブをめりめりはがし癒着してた部分はピチピチきりながら剥がし。コブをとってまた子宮を縫い上げ お腹の見える傷までに三つの同じような縫い合わせがある。
お腹の中の糸は溶ける糸、外側はお肉を寄せて縫うので溶けない糸。

たとえ何かのはずみで一番外の縫い目が裂けても第2の縫いでストップするから 子宮まる見えまで裂けることはない。

その後、私のあん肝ちゃんはどうなった?と聞いたら、薬品漬けにされ一部スライド検査し悪い細胞がないか顕微鏡等で検査後、しばらくもっといてもらってその後破棄だそうです。
毎日あれだけの手術があるのなら沢山の臓物がくすり漬けで保管されているのですね。
ベムベラベロがいっぱいの検査室&倉庫を一度覗いてみたい

すっかり自分の部屋のよう
くったりとなった私のベッドまわり。
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