バリ島のCDショップにもコピー商品

Degung(ドゥグン)とは 
(ドゥグン)とは?ジャワ島スンダ地方の宮廷音楽

ちなみにDegungやインドネシアンポップスなどのCDはバリ島の夜市(ナイトマーケット)に行けば50~100円くらいで売っていて、ペロンと薄っぺらい紙にジャケットのカラーコピーとCDR・・
明らかにそういう商品で。

ためしに買ってみたんですが、
ダビングのダビングで音がえらいことになっているものや、
意外とちゃんと聞けるものまで色々です。

DVDなんかも売っていて
この前はマイケルジャクソンの「THIS IS IT」 
が3万ルピア(約300円)
VCDもまだまだ主流 ドラえもんが同じく3万ルピア
ドラえもんなどアニメはインドネシア語の勉強にいいかもです。

だけどマイケルのあの内容の濃い映画と
ドラえもん全3話が同じ値段というのがなんとなく納得できませんが・・
それはおいといて。

まだ夜市の屋台ならわかりますが
実はふつうのCDショップでもこういうコピー商品がまん延しています。
CDショップのはほんとに精密、正規品と変わらないものが
正規の値段で平気で売っている。

ウブドでいうと 王宮そばの2店舗 あそこだって注意です。
バリではそれが普通。
コピーじゃないか!と文句を言えば、悪びれず新しいものと交換してくれる。
そういうもの。
うまい割合で混ざっているのがなんだかずるいなって思います・・

じゃどうやって本物と見分けるかですが
まずは検品シール
CDの側面に薄い紙のシールが貼ってあること。

バリ島はCDショップにもコピー商品満載110824_162425

そのシールでさえ店の人は器用に作ってしまう場合があるので、その他の確かめ方としては、もうじっくり見るしかありません。よーく見ると側面と正面の写真の線がずれていたりします。

中のCD盤の印刷だってお手のもの。
気が付かないままの人だって沢山いるはずです。

ラヤウブド沿いのウブドミュージックはあそこは悪い店員さん(あんちゃん)が一人いて
いつもせっせとお店でコピー商品を作ってる。

あのあんちゃんは両替でも騙そうとした人で
計算機を細工して、むこうのテンポでささっとやりとりさせ、細かいのがないから6万ルピアないか?そしたらこれで丁度になるとかなんとか言って手際よくごまかされそうになり、ちょちょちょ!と言って始めから私主導でやりなおした。
久しぶりに王道の騙され方を経験し、笑いがこみ上げたくらいです。

やはり面倒でも両替はいつものところでやらないといけないなぁ。
と言いつつCDはまだあそこで買ってますけど
あそこの前はよく通るので、通る度にあのあんちゃんと目が会い、お互いドヤ顔をする仲になりました。笑

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