カメラ破損!クレジットカード海外保険携行品補償

今回 コリアンエアでバリ島へ行ってきました。
インチョン空港で乗り換えだったのですが、そこで知らない人とぶつかって持っていたカメラを落としてしまった。
下が大理石みたいに硬い床だったので、打ちどころもクソもなく破壊。
旅は始まったばかりだというのにカメラが・・

もう搭乗開始 飛ぶまであと30分という時
ダッシュして免税店へカメラを買いに戻る

走った走った歩く歩道をダッシュ!
韓国の空港は広い。
慌てて店に入り「スイッチONの時に飛レンズが飛び出さなくて、
軽くて、撮りやすくて人気で安いものください!」って。

店の人が日本語話せたので時間的にセーフでしたが、
そうじゃなきゃ あらら~ってものを買ってたかもしれない

焦った割には使いやすくていいもの買えて満足です。
免税で24000円くらい、
日本で価格コムで調べたら同じくらいの値段だったので、まぁいいでしょう。

だけどソニー製品なのに表示がハングル、これを英語にもどして
今は感覚的になんとか上手く使えています。

で、壊れたカメラ、
これはクレジットについている保険でカバーされるのか。
修理に出したら「買ったほうが安い」と言われました。

普通なら落とした私が悪いと諦めるのですが、
『カメラの盗難以外でも、破損 紛失でも保険がおりる』との情報。
駄目もとでカード会社に電話⇒保険会社に電話をしてみました。

盗難はもちろん対象。
そしてここからが保険会社によって違うらしいのですが、
私のカードの海外保険は紛失には対応していませんでした。

ただ、自分のミスで落とした、ぶつけて壊したのは
携行品損害は状況次第で対象となる。
自然(湿気や気温の変化)による破損もこれも状況次第で対象になるって。
これが他の保険会社だとまったく無理な場合が多いのです。
共通しているのは海外保険携行品補償の場合10万円が限度ということ。

ほんとに保険会社によって違うので
もしそういうことがあれば、とにかく電話して
聞いてみるのがいいのかもしれません。

手続きですが必要なもの
あれもない、これもないでして・・こんな会話。
~~~~~~~~~
証明できるもの、どこかに届けたのならその書類はありますか?

『ありません』

第3者の目撃者、または1筆などは?

『すみません、ないです』

そのカメラを買った時の金額を証明できるものはありますか?

『保証書はありますが、領収書はありません・・(だめかなぁ・・)』

わかりました、すぐに書類を送りますので
思いだせる範囲で書いて、送ってください。
それと、証明が出来ない理由も詳しく書いてください。

ということで書いて送ってしばらくしたら
お金が振り込まれていました。

カメラ破損!クレジットカード海外保険携行品補償 事故・病気以外の補償DSC01014

申請に必要なものーーーーーーーーーーーーー

●パスポートのコピー

カメラ破損!クレジットカード海外保険携行品補償 事故・病気以外の補償DSC01015

●証明できる書類
盗難の場合は交番の証明書、
一緒にいた人の状況を書いてくれた紙など。
人のものを壊してしまった場合、
壊された場合も証明する写真や第3者の1筆。

これがない場合は自認書というのを書きます。
なぜ証明できるものを用意できなかったかなどを説明。

カメラ破損!クレジットカード海外保険携行品補償 事故・病気以外の補償DSC01018

●カメラの保証書 
●値段の表記された領収書
  (ない場合は記憶の範囲内でどこで幾らくらいで購入したのかを書く。)

こんな感じです。

笑ったのが 記入例が
『五番街で人とぶつかりカメラを落としてしまいました。
その時に転んで足を折ってしまい、●●病院で治療しました・・』

私と同じ!カメラを落として壊れたっ立派な理由になるんだなぁって。
ありがとございます。
諦めていたのに言ってみるもんだな。

カードについている保険って何の手続きなしに
海外へ出発しるので忘れている事が多いんですけど、
今後 病気などに備え、一通り知っておいて、
電話番号を控えておくのがいいと思いました。

しょっちゅう海外へ行く人は保険は大事。
なんにも入らずに海外へ行く。これは恐ろしいですね。

けがをする、けがをさせる、病気になる、壊す、失くす・・・
可能性が大な事ばかりです。デング熱や下痢で3日間入院した場合、
そこそこの病院で30万円ってききました。

会費がかかるけどクレジットカードなら
ゴールドカードなどのほうが倍ほど手厚い。
(ポイントに関しては手厚くなくなっていますが)

都度申し込む海外旅行保険って今でこそ探せば、
安いものが見つかりますそれでも比べると
私は年会費1万円のクレジット会費を払うほうを選ぶかな。

保険金を請求するには、
盗難の場合だと盗まれた時点で、海外の警察に行って
「盗難証明書」を書いてもらって、
「盗まれた」ことを証明できるようにしておいたほうがいいのです。

読み進めて行くと へ~これも保険の対象!?っていうのがあります。

救援者費用
事故 病気などで3日以上入院になった場合 家族が現地へ来る費用
航空運賃、ホテル代移送費用なども保険でカバーされる

賠償責任 これは
人にケガをさせてしまった時、他人のものや、
ホテルの備品を壊してしまった時も保険でカバーされるようです。

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