バリ島で流行のデング熱(dengue)と蚊対策

BALIから昨日もどりました。今日は2月13日 
真夏から真冬へ逆戻りなので体調には十分注意しなければ。

2週間バリにいて真冬の東京に戻ってきて感じるのは乾燥です。
鼻の穴から脳天までつ~んと痛くなる。

息をすると肺が痛いから
バリみたいに時折していた大きな深呼吸がとてもしにくい。

寒いのは覚悟して帰ってきますが、
本当はこの乾燥が体のダメージNO1なんではないかな・・

ウイルス飛びまくり風邪もすぐうつってしまいそうです。

あんなにフェイシャルでプルプルになった肌だったけど
1週間でカピカピに突っ張りそうな気配です。

帰国してから聞いたんですが
今回3泊滞在したマス村にあるリンドゥハウスののユダさん
がデング熱にかかって入院したとのこと。

そういえばチェックアウトの日、
話の合間合間に痛い!痛い!って言っていました。

体がずきずき痛くなるんだそうです。
身近にデング熱にやられた人を知らなかったので
今回を機会に症状を調べてみたら

蚊を媒介にうつる伝染病で高熱がでる。
吐き気と食欲低下、あと血が止まらないなど・・
血小板 白血球などの数値が急激にさがるという。

結構流行っているらしく
バリ島で2009年の情報だと1年で1万人以上が感染し
30~50人が死亡したそうです。

日本人の方の症状事例では最初は風邪かなと思って
風邪薬を飲むんだけど効かない。

そのあと高熱、吐き気、一回熱が下がった後、
体の節々に激痛が走るらしい。

ずきん!ずきん!って肋間神経痛のような感じだって。

このデング熱、かかりが浅い人、深い人症状いろいろあるらしいのですが
入院は確実だそうで、でもデング熱用の特効薬はなく、
ただひたすら点滴して解熱剤、栄養ビタミン剤を飲み
症状が治まるのを待つしかないらしい。

バリではポカリスゥエットをたくさん飲むらしいです。

うわぁ・・ユダさん。見た目はあんなに丈夫そうなのに・・

今回初めての入院らしく5キロ痩せたって。
かわいそうに、しんどいのに朝、私の話相手をしてくれていました。

私たち旅行者だってもちろん感染の確率は高い。
予防はやはり蚊に刺されないようにすることだけど、
バリだしね、気をつけていてもさされる時は刺されるし。

私はムヒとか日本の虫よけより現地の虫よけのほうが聞くと感じています。
この前ムヒ塗った直後に刺されてしました。

あとは体を疲れさせないように無理をせず過ごして、
免疫を落とさないようにすることでしょうか。

デング熱ですが潜伏期間があるので
日本に帰って来てから体調が悪くなった場合、
ちゃんとインドネシアから帰ってきたばかりという旨を
先生に伝えないといけません。

ただの風邪にされてしまっては大変。
風邪薬では決してよくならないですしね。
血小板などの数値に異常が発見されると、
インドネシアの伝染病かと保健所などに隔離されることもあるそう。

気になる入院費ですが相互リンクでお世話になっている
ロスメンcomのこちらのページに詳しく
載っていましたのでとても参考になりました。
海外旅行保険は大事ですね。

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