ヒンドゥー教の国のタブー&マナー 左手は不浄の手

バリ島はインドネシアのイスラム国家の中で唯一ヒンドゥー教の国。
独自のタブーやマナーがあります。

知っておかないと相手に不快感を与えたりトラブルの原因。
旅行者だからと見過ごされない場合もあります。

まずは寺院などでは肌を露出させてはいけない。
見学、お参りする際は男女ともサロン(腰布)をつけます。
ブサキ寺院 ウルワツ寺院などは拝観料を払う入口で貸し出してもらえますが、こういうときのために大判の布を1つもっておいてもいいですね。

■ 子供の頭をなでてはいけません。
頭には精霊が宿るといわれているので、かわいいからといって頭をなでたりしてはだめです、赤ちゃん もちろん大人もです。

■ 人前で腕を組まない むやみに怒らない

人前で怒鳴ったり怒ったり切れたりすることは現地では恥ずかしいこととされています。相手にあるのならチャンと指摘するのはかまいませんが感情的になってはいけません。

■ 左手は使ってはいけません。

不浄の手とされているので、握手、物をとる 触る をすると嫌悪されます。
左利きの方要注意です。お釣りの受け取りにまで気を配りましょう。

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