地球儀3D球体パズルの種類とコツ

地球儀パズルはコレクターがいるくらい
種類がいろいろあって
アンティーク風のからプラスチック製のもの。
日本語バージョン、大きさもさまざま。


☆球体パズル☆

組み終わると中が空洞でボールのようになるパズル。
1つ1つのピースが湾曲していて、はめていくと自然と球の形に組みあがります。(のり・フレームは不要です)

<初心者にも優しい工夫>
球体パズルの裏面にはガイドナンバーが印刷されています(960ピースを除く)。
ガイドナンバーを見て、その順に組み立てれば、初心者でもパズルを完成させることができます。

ピース数:240ピース
完成サイズ:直径15.2cm(約6インチ)

地球儀パズルのワンポイント

■パズルの内側から指先で押し込むと、球面を滑らかにすることができる。

■最後の1ピースをうまくはめ込むには、ボールペンの柄やハサミなどで軽くコツコツとたたくといい。

オークションにも出ていました 激安で手に入るかも。
ジグソー 3D球体パズル 地球儀

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単色で構成された全く無地のパズルや、
ガラス(前述)やアクリル等を使用した透明のパズルもあります。

通常は絵や写真などの色や模様を手がかりに
組み立てるものであるが、
この場合ピースの形だけを手がかりに解くことになる。
このようなパズルで白一色のものは「ミルクパズル」と呼ばれます。

プラダー・ウィリー症候群(PWS)の患者は、
一般人に比べてジグソーパズルを組むのが上手いという研究報告がある。
形状・空間把握の能力に優れているためと考えられているが、
詳しい原因は不明である。

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