映画「沈まぬ太陽」とJAL日本航空。キャスト に実名

だいぶ前になりますが
日本アカデミー賞をテレビで見ていて気になった映画が
この「沈まぬ太陽」と「ゼロの焦点」

昨日 レンタルで映画「沈まぬ太陽」をみました。

長い映画だと聞いて覚悟してみたから
その事は気にならなかったけど、
やっぱり日本映画ってなんだかチープな感じ
セットやロケ地などお金はかかっていると思うんですよ。
なーんかね 演技とセリフがくさい。
んなこというかいな!とか こんなことありえん とか
突っ込み満載。

主要の役者さんは演技うまいと思います。
だけど、まわりのエキストラなどの演技が下手。

墜落する飛行機内の様子はまるで遊園地の中にいるみたいだし
身内の棺桶の確認もデパートで買い物しているみたいな演技。

小さい声でぼそぼそ何をいっているのかわからない時があれば
突然大声で叫ぶ時があったり
字幕がないとみられない。

長く引っ張った割には結末もなんだか半端・・

いったい原作はどんなの?と調べてみました。
沈まぬ太陽の原作(3(御巣鷹山篇))

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『沈まぬ太陽』(しずまぬたいよう)は、山崎豊子作の「登場人物、各機関・組織などを事実に基づき小説的に再構築したフィクション小説」[1]、および、それを原作としたフィクション映画である。 しかし山崎自身も認める通り、あらすじや人物像にはかなりの脚色がありその内容が実像と異なる事に留意が必要である。
ーーーーーーーーーーーーーwiki)

なるほど 実際にあった話を脚色か。
明らかに日本航空の事とわかる内容
見た人はどこまでが脚色かわからないからなぁ。

週刊新潮で問題になったようで
この小説のモデルにされたと思われる方々、
特に“悪役”として描かれた方々の不満の声がのせられています。
「俺はそんなことはしていない・・・」「そんな事実はない・・・」
など記事になったようです。

この映画の頃にjalが 経営不振
経営体質の見直しだの言われたのかなって想像します。

監督 若松 節朗      
出演 渡辺謙 (恩地元) 三浦友和 (行天四郎) 松雪泰子 (三井美樹) 鈴木京香 (恩地りつ子)
  石坂浩二 (国見正之) 香川照之 (八木和夫) 西村雅彦 (八馬忠次) 柴俊夫 (堂本信介)
  木村多江 (鈴木夏子) 清水美沙 (小山田修子) 鶴田真由 (布施晴美) 神山繁 (桧山衛)
  柏原崇 (恩地克己) 戸田恵梨香 (恩地純子) 大杉漣 (和光雅継) 草笛光子 (恩地将江)
  田中健 (井之山啓輔) 品川徹 (龍崎一清) 小野武彦 (道塚一郎) 宇津井健 (阪口清一郎)
  小林稔侍 (竹丸鉄二郎) 加藤剛 (利根川泰司) 松下奈緒 (樋口恭子) 風間トオル (沢泉徹)

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