黒岩将 「出稼げば大富豪」 バリ島在住日本人のベストセラー本
黒岩将さん(バリ島在住)の著書が今話題で
アマゾンランキングで
村上春樹「1Q84 BOOK3」に次いで2位になったそうです。
バリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」
に弟子入りしたクロイワショウさんという人の日記。
ビジネス指南書みたいな感じなのかな
自己啓発本?
気になります。
出稼げば大富豪

出稼げば大富豪(2)
出稼げば大富豪(実践編)
本の説明より
本書は、インドネシアのバリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」のほぼ実話の物語である。主人公もまた実在、奈良県の国立理系大学に通う大学院生「クロイワ」だ。 クロイワは、昨年、今流行りの大学発ベンチャーを設立したものの、あっという間に大赤字、苦境に立たされることになった。 敗北の日々の中、ヤケクソで遊びに行ったバリ島で、クロイワは兄貴と運命の出会いを果たすことになる。兄貴は中卒。大阪出身。元暴走族1800人のリーダー。そして資産数千億。一方、クロイワは大学院の博士課程に在籍中。大阪出身。ベンチャー企業の社長。そして年商29万円。「なぜなんだー!」と思ったクロイワは兄貴に「商売道」を教えてもらうため、バリ島で1ヶ月間弟子入りすることになった。バリ島に渡って15年、いかに巨万の財を築いたのか。兄貴の秘密に徹底肉薄!ナニワ金持ち道・バリ島日記、ここに登場! 本書は、弟子入り時にクロイワがしたためた日記であり、大富豪が語った豊かになるための原則が盛り込まれている。
兄貴と黒岩さんのプロデュースした
バリ島ツアーもありました。
http://www.ec-knt.jp/bali/index.html
そのツアーでは
セミナーと以下の内容です。
■大富豪の「兄貴」に会えるツアー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
兄貴プロデュースバリ島観光
・ライステラス(棚田)見学
・グヌンカウィ寺院にてマンディ(沐浴)体験
・午後からはインドネシア独立戦争時に戦死した誇り高き日本人12名が眠るマルガナラ戦没者墓地お参りします
・ウブドに戻り、兄貴プロデュース『マタハリスパ』にて体験マッサージ
兄貴プロデュースの日本食レストラン『萬まる』にてご夕食
バリ島伝統料理『バビグリーン』もご賞味いただきます。
夕食後、本に掲載されている『OZIGO BAR』へ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんだかバラエティーに富んでて面白い。UBUD中心の模様。
お墓訪問 沐浴 のあとにクラブでダンシング??
『萬まる』はこの兄貴のプロデュースだったんですね。
さてどんな人なのかさっそく本を読んでみます。
以下 IZAニュースーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2010/05/31 19:16更新
バリ島在住の日本人大富豪に弟子入りした貧乏大学院生の日々をユーモラスに描いたシリーズ本が話題を呼んでいる。タイトルは「出稼げば大富豪」(KKロングセラーズ)。起業を志す若い世代から大手企業の会長まで幅広い層に好評で、新刊のシリーズ第3弾は、4月28日付のアマゾンランキングで村上春樹「1Q84 BOOK3」に次いで2位になった。
「高学歴で勉強できる人が成功するとずっと思っていました。でも、兄貴に出会って、常識とはまったく異なる現実がそこにあって、今まで自分が信じてきたことが崩れていきました」
出会いは2008年、知り合いの社長の仕事の手伝いでバリ島に同行したのがきっかけだった。兄貴をみた瞬間、存在感に圧倒された。
テカテカと潤った肌、大きな口。戦国武将のような覇気が立ち上っていた。「とにかく目がきらきらしていたんです。それに話す内容がとにかくユニークで」。帰国後、思い切ってメールした。
「弟子入りさせてください」
返信は一言、「はよおいで」。
そして再びバリ島へ。このシリーズはいわば黒岩さんの“修行日記”で、一緒に食事をしたり、仕事に付き添ったりしながら必至に「成功のヒント」をつかもうとする黒岩さんと、実体験を基にストレートに語る兄貴のやりとりをテンポよく描かれている。
<人より3倍速く物事をやる方法わかるか?><人の3倍働くんや>
<成功すんのは簡単や><自分がどう儲(もう)けるか考えるんじゃなくて、人をどうやって儲けさすか徹底的に考えんねや><ようするに、常に感謝し、常に人を豊かにしている奴にバチは当たらん>
自分で考え、行動し、失敗と成功を重ねてきた兄貴の言葉はどれも重みがある。黒岩さんはそうした一つ一つの教えをひもとき、「感謝の達人理論」「隣人に幸あれ理論」など独自の言葉で成功理論をまとめていく。
「厳しい言い方をされるシーンもあるんですが、実際の兄貴は優しくて、人間に対する深い愛情がある方です」
だが、第1弾が出版された昨年6月の直後、兄貴から突拍子もない指令が出た。<おまえ博士課程やんな。博士いうたら白衣や。白衣着て日本全国の本屋さん、『ぼくの本、置いてください』言うて、誠心誠意、お願いして回んねや>。右の写真の白衣がそれだ。背中には本の表紙のカラープリント。「最初は信じられませんでしたよ」。
それでも、<9割の人間がせんことすんねや>という兄貴の言葉を胸に、昨年、35都道府県、359書店を行脚した。警察に何度も職務質問され、百貨店の警備員室にも連行された。
恥ずかしかったが、気づきもあったという。「白衣でも声をかけてくれる方は、会社経営などで成功されている方が多かったんです。すごい人は見かけで人を判断しないと分かりました。社員に読ませたいと数十冊まとめ買いしてくれた社長さんもいました」
少しずつ変化を実感している黒岩さんは、今後もバリ島を往復し、修行を続けていくという。これまでシリーズ3冊通して計7回、バリ島に通った。「行くたびに新しい発見がある」という。わずか29万円だった自身の会社の年商も、約15倍に増えた。
■「今しかないんや」
たくさんの教えの中で特に大切にしているのは<今しかないんや>という言葉。「兄貴に『そんなとろとろしていて親に恩返しできるの?』といわれるんです。確かにそうなんです。今しかないと真剣に思ったら、本を売るために白衣を着ることぐらい続けようと思いますね」
(文:安田幸弘/撮影:大山実/SANKEI EXPRESS)
◇
■くろいわ・しょう 1979年、大阪生まれ。奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程在学中(情報科学研究科)。ベンチャー企業ホープフル・モンスター社長。婚活パーティーに最新の情報処理学を取り入れ、好みの人の近くに座れるように最適の席順をはじき出す計算システムなどを開発。「出稼げば大富豪」は続編の内容を構想中。大富豪の「兄貴」に会えるツアーが旅行会社などの協力を得て行われている。問い合わせはT−TRAVEL(フリーダイアル)0120・331・544。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/397737/
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村上春樹「1Q84 BOOK3」に次いで2位になったそうです。
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に弟子入りしたクロイワショウさんという人の日記。
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出稼げば大富豪
出稼げば大富豪(2)
出稼げば大富豪(実践編)
本の説明より
本書は、インドネシアのバリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」のほぼ実話の物語である。主人公もまた実在、奈良県の国立理系大学に通う大学院生「クロイワ」だ。 クロイワは、昨年、今流行りの大学発ベンチャーを設立したものの、あっという間に大赤字、苦境に立たされることになった。 敗北の日々の中、ヤケクソで遊びに行ったバリ島で、クロイワは兄貴と運命の出会いを果たすことになる。兄貴は中卒。大阪出身。元暴走族1800人のリーダー。そして資産数千億。一方、クロイワは大学院の博士課程に在籍中。大阪出身。ベンチャー企業の社長。そして年商29万円。「なぜなんだー!」と思ったクロイワは兄貴に「商売道」を教えてもらうため、バリ島で1ヶ月間弟子入りすることになった。バリ島に渡って15年、いかに巨万の財を築いたのか。兄貴の秘密に徹底肉薄!ナニワ金持ち道・バリ島日記、ここに登場! 本書は、弟子入り時にクロイワがしたためた日記であり、大富豪が語った豊かになるための原則が盛り込まれている。
兄貴と黒岩さんのプロデュースした
バリ島ツアーもありました。
http://www.ec-knt.jp/bali/index.html
そのツアーでは
セミナーと以下の内容です。
■大富豪の「兄貴」に会えるツアー
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兄貴プロデュースバリ島観光
・ライステラス(棚田)見学
・グヌンカウィ寺院にてマンディ(沐浴)体験
・午後からはインドネシア独立戦争時に戦死した誇り高き日本人12名が眠るマルガナラ戦没者墓地お参りします
・ウブドに戻り、兄貴プロデュース『マタハリスパ』にて体験マッサージ
兄貴プロデュースの日本食レストラン『萬まる』にてご夕食
バリ島伝統料理『バビグリーン』もご賞味いただきます。
夕食後、本に掲載されている『OZIGO BAR』へ
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なんだかバラエティーに富んでて面白い。UBUD中心の模様。
お墓訪問 沐浴 のあとにクラブでダンシング??
『萬まる』はこの兄貴のプロデュースだったんですね。
さてどんな人なのかさっそく本を読んでみます。
以下 IZAニュースーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2010/05/31 19:16更新
バリ島在住の日本人大富豪に弟子入りした貧乏大学院生の日々をユーモラスに描いたシリーズ本が話題を呼んでいる。タイトルは「出稼げば大富豪」(KKロングセラーズ)。起業を志す若い世代から大手企業の会長まで幅広い層に好評で、新刊のシリーズ第3弾は、4月28日付のアマゾンランキングで村上春樹「1Q84 BOOK3」に次いで2位になった。
「高学歴で勉強できる人が成功するとずっと思っていました。でも、兄貴に出会って、常識とはまったく異なる現実がそこにあって、今まで自分が信じてきたことが崩れていきました」
出会いは2008年、知り合いの社長の仕事の手伝いでバリ島に同行したのがきっかけだった。兄貴をみた瞬間、存在感に圧倒された。
テカテカと潤った肌、大きな口。戦国武将のような覇気が立ち上っていた。「とにかく目がきらきらしていたんです。それに話す内容がとにかくユニークで」。帰国後、思い切ってメールした。
「弟子入りさせてください」
返信は一言、「はよおいで」。
そして再びバリ島へ。このシリーズはいわば黒岩さんの“修行日記”で、一緒に食事をしたり、仕事に付き添ったりしながら必至に「成功のヒント」をつかもうとする黒岩さんと、実体験を基にストレートに語る兄貴のやりとりをテンポよく描かれている。
<人より3倍速く物事をやる方法わかるか?><人の3倍働くんや>
<成功すんのは簡単や><自分がどう儲(もう)けるか考えるんじゃなくて、人をどうやって儲けさすか徹底的に考えんねや><ようするに、常に感謝し、常に人を豊かにしている奴にバチは当たらん>
自分で考え、行動し、失敗と成功を重ねてきた兄貴の言葉はどれも重みがある。黒岩さんはそうした一つ一つの教えをひもとき、「感謝の達人理論」「隣人に幸あれ理論」など独自の言葉で成功理論をまとめていく。
「厳しい言い方をされるシーンもあるんですが、実際の兄貴は優しくて、人間に対する深い愛情がある方です」
だが、第1弾が出版された昨年6月の直後、兄貴から突拍子もない指令が出た。<おまえ博士課程やんな。博士いうたら白衣や。白衣着て日本全国の本屋さん、『ぼくの本、置いてください』言うて、誠心誠意、お願いして回んねや>。右の写真の白衣がそれだ。背中には本の表紙のカラープリント。「最初は信じられませんでしたよ」。
それでも、<9割の人間がせんことすんねや>という兄貴の言葉を胸に、昨年、35都道府県、359書店を行脚した。警察に何度も職務質問され、百貨店の警備員室にも連行された。
恥ずかしかったが、気づきもあったという。「白衣でも声をかけてくれる方は、会社経営などで成功されている方が多かったんです。すごい人は見かけで人を判断しないと分かりました。社員に読ませたいと数十冊まとめ買いしてくれた社長さんもいました」
少しずつ変化を実感している黒岩さんは、今後もバリ島を往復し、修行を続けていくという。これまでシリーズ3冊通して計7回、バリ島に通った。「行くたびに新しい発見がある」という。わずか29万円だった自身の会社の年商も、約15倍に増えた。
■「今しかないんや」
たくさんの教えの中で特に大切にしているのは<今しかないんや>という言葉。「兄貴に『そんなとろとろしていて親に恩返しできるの?』といわれるんです。確かにそうなんです。今しかないと真剣に思ったら、本を売るために白衣を着ることぐらい続けようと思いますね」
(文:安田幸弘/撮影:大山実/SANKEI EXPRESS)
◇
■くろいわ・しょう 1979年、大阪生まれ。奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程在学中(情報科学研究科)。ベンチャー企業ホープフル・モンスター社長。婚活パーティーに最新の情報処理学を取り入れ、好みの人の近くに座れるように最適の席順をはじき出す計算システムなどを開発。「出稼げば大富豪」は続編の内容を構想中。大富豪の「兄貴」に会えるツアーが旅行会社などの協力を得て行われている。問い合わせはT−TRAVEL(フリーダイアル)0120・331・544。
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