プネスタナンの闘鶏とタマンラハシア・ホテル&スパ

朝のドライブ、サンギンガン通りを北上し【ロイヤルピタマハ】で朝食をとり
素敵なヴィラで朝食を~The Royal Pita Maha編

その後サヤンからプネスタナンを通過中
闘鶏現場に遭遇!大規模でエキサイティングでした。

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バリ語で闘鶏のことをタジェン(Tajen )という。
よく家の門の前でおじさん達が大事そうに鶏をなでなでしている光景は目にしていましたが、闘鶏現場を見たのは初めて。

APAさんによると
下界の神様「ブト・カロ」が人々の活動を邪魔しないように
鶏の血をささげるという宗教的な意味がある。
インドネシアではギャンブルは禁止されているけど、宗教儀礼であるという理由から、バリでは半ば黙殺されているとのこと。闘鶏で財産を失う人もいるようで、なるほどこのエキサイトは普通じゃないのがわかります。

負けた鶏はその後すぐ少し離れた場所でバイバイになるようです。

この現場は飼い主は見ていないようでした。(ううっ泣)
変わりにオバサンたちが持って帰っていました。
その日に調理されるんでしょうね。
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ショッキング。切ない思いになりつつ、
何やかんやでお昼過ぎになり
サヤンにあるGAYAでお茶休憩をとり、
そこのバンガローを見学させてもらう。

その後今まで通り過ぎるだけだった「ネファタリ・ヴィラ」も見学しました。

Gaya Fusion (ガヤ フュージョン)とNefatari Villas(ネファタリ・ヴィラ)

帰り道のプネスタナンでもう1つ気になっていた
「Taman Rahasia 」というホテル&スパへ。
サヤン方面からだとフォーシーズンズを少し南下して左側「ザ・マンション・ホテル&スパ」の角を曲がって突き当たり左。
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「Taman Rahasia」とは秘密の庭という意味で、
その名の通りこんな所に?という所にひっそりあります。

お部屋は残念ながら満室で見学はできませんでしたが、
スパマッサージならすぐ出来るとのこと。
スパは屋外屋内2箇所ですが外はあまりに
オープンな造りだったため室内にての施術。

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Full Body Massage
60 minutes – R p 150.000
少し割引してもらいました。

風邪を引いていたからうつぶせ時鼻水がポタポタたれまくり
担当の女の人の足元にぽたっと・・
ごめんなさ~~い(笑)ティッシュボックスを耳元においてもらう。
それから和やかになり
突然「あなたはよくベジアユにいくでしょ?」と話しかけられる。
なんとまあ・・狭いウブドです。

タマンラハシアのホームページ
http://www.balisecretgarden.com/

ふー気持ちよかったです。良い休憩とれました。
「ジャグジーを使ってもいいです、だけど今止まっています・・。」
手を入れて温度を確かめてみたら、ただの水風呂だったので遠慮。

「タマンラハシア」全8室の小さなホテルでプール、レストラン、
建物はバリ風。80ドル位と言っていました。

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