インドネシア スマトラでM6・7の地震、7人負傷
スマトラでまた大きな地震があったみたいです。(2009 8 18)
あそこは地底プレートの関係で地震が起きやすいみたい。
【ジャカルタ支局】米地質調査所(USGS)によると、インドネシア・スマトラ島の西方沖で16日午後2時38分(日本時間同4時38分)ごろ、マグニチュード6・7の強い地震があった。
AFP通信によると、同島西部パダンで7人が負傷したが、津波警報などは出ていない。震源はパダンの西南西110キロの海底で、深さは44・8キロ。
8月17日10時33分配信 時事通信
米地質調査所などによると、インドネシアのスマトラ島沖合で16日、マグニチュード(M)7.0の地震があり、西スマトラ州パダンで7人が負傷した。
スマトラ島周辺で起こる地震の概要(WIKI)
周辺の地形図
ミャンマーから大スンダ列島、小スンダ列島、ティモール島にかけて、インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートがぶつかり合うスンダ海溝(ジャワ海溝)がある。ここは世界有数の地震多発地帯で、過去から地震を多数経験してきており、下記の項目の地震も、その一連の流れの一つである。また、この地域では、100年〜150年の周期で地震が繰り返されてきており、2004年12月26日の地震や2005年3月28日の地震も、その周期にあわせて起きたとみられている。
2004年12月26日の地震では、スマトラ島北西沖からアンダマン・ニコバル諸島にかけてのプレートの境界(ジャワ海溝)が1000km超にもわたる巨大な範囲でずれ、一気にマグニチュード9を超えるエネルギーが解放された。これにより周辺のユーラシアプレートにかかる力が大きく変わり、2005年3月28日の地震などを誘発していると考えられている(参照)。インドネシアで2004年以降地震が急増しているのは、このためではないかと見られている。
本来、「スマトラ島沖」はスマトラ島北西沖からスマトラ島南東沖までの広い範囲を指すが、2004年12月26日の地震が発生して大きく報じられて以来、「スマトラ島沖地震」は2004年12月26日に起きたマグニチュード9.3の地震のことを指す場合が非常に多くなった。
スマトラ島沖地震 (2007年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年スマトラ島沖地震(にせんななねんすまとらとうおきじしん)とは、2007年9月12日インドネシア西部時間午後6時10分[1]、スマトラ島の南部沖(南緯4.5°、東経101.4°、震源の深さ約30km)で発生した地震である。マグニチュードは、初期値M7.9、改定値M8.2、再改定値M8.4。2008年最終再改定値M8.5
被害等
インドネシアのブンクル州北部で5m以上、同パダンで1.1m、モーリシャスのロドリゲス島とセーシェルのポートラルーで0.6mなど、インド洋の各地で津波を観測した。
翌朝にもM7.9の大規模な余震が発生するなど、その後も複数回の大きな余震が発生した。9月15日までに確認されている死者は17名となったが、この中に津波による死者は居なかった。
あそこは地底プレートの関係で地震が起きやすいみたい。
【ジャカルタ支局】米地質調査所(USGS)によると、インドネシア・スマトラ島の西方沖で16日午後2時38分(日本時間同4時38分)ごろ、マグニチュード6・7の強い地震があった。
AFP通信によると、同島西部パダンで7人が負傷したが、津波警報などは出ていない。震源はパダンの西南西110キロの海底で、深さは44・8キロ。
8月17日10時33分配信 時事通信
米地質調査所などによると、インドネシアのスマトラ島沖合で16日、マグニチュード(M)7.0の地震があり、西スマトラ州パダンで7人が負傷した。
スマトラ島周辺で起こる地震の概要(WIKI)
周辺の地形図
ミャンマーから大スンダ列島、小スンダ列島、ティモール島にかけて、インド・オーストラリアプレートとユーラシアプレートがぶつかり合うスンダ海溝(ジャワ海溝)がある。ここは世界有数の地震多発地帯で、過去から地震を多数経験してきており、下記の項目の地震も、その一連の流れの一つである。また、この地域では、100年〜150年の周期で地震が繰り返されてきており、2004年12月26日の地震や2005年3月28日の地震も、その周期にあわせて起きたとみられている。
2004年12月26日の地震では、スマトラ島北西沖からアンダマン・ニコバル諸島にかけてのプレートの境界(ジャワ海溝)が1000km超にもわたる巨大な範囲でずれ、一気にマグニチュード9を超えるエネルギーが解放された。これにより周辺のユーラシアプレートにかかる力が大きく変わり、2005年3月28日の地震などを誘発していると考えられている(参照)。インドネシアで2004年以降地震が急増しているのは、このためではないかと見られている。
本来、「スマトラ島沖」はスマトラ島北西沖からスマトラ島南東沖までの広い範囲を指すが、2004年12月26日の地震が発生して大きく報じられて以来、「スマトラ島沖地震」は2004年12月26日に起きたマグニチュード9.3の地震のことを指す場合が非常に多くなった。
スマトラ島沖地震 (2007年)
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2007年スマトラ島沖地震(にせんななねんすまとらとうおきじしん)とは、2007年9月12日インドネシア西部時間午後6時10分[1]、スマトラ島の南部沖(南緯4.5°、東経101.4°、震源の深さ約30km)で発生した地震である。マグニチュードは、初期値M7.9、改定値M8.2、再改定値M8.4。2008年最終再改定値M8.5
被害等
インドネシアのブンクル州北部で5m以上、同パダンで1.1m、モーリシャスのロドリゲス島とセーシェルのポートラルーで0.6mなど、インド洋の各地で津波を観測した。
翌朝にもM7.9の大規模な余震が発生するなど、その後も複数回の大きな余震が発生した。9月15日までに確認されている死者は17名となったが、この中に津波による死者は居なかった。
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