バリ島でおこる詐欺・事件:いかさま賭博(トランプ賭博)

バリ島で起こるトラブルで有名なのはこのトランプ賭博。
クタやその周辺にあまり行かない私には、どこかよそ事のように思ってしまいますが、どこであろうとありえます。

外務省から意注喚起が出ていると云う事は、
最近多発しているということですね。

犯行の手口が詳しく書かれていました。

(外務省より)

1.インドネシアのバリ島では、日本人観光旅行者を始めとする外国人観光客が「いかさま賭博」の被害に遭う事件が多発しています。バリ島に渡航・滞在される方は、以下の点に留意して「いかさま賭博」の被害に遭わないよう十分注意してください。

(1)見知らぬ者から誘われても安易について行かないこと。

(2)特に英語や日本語で話し掛けてくる者には警戒すること。

(3)賭博はインドネシアの法律で禁止されていることを認識し、賭博への
  誘いには絶対に乗らないこと。

犯行の手口は次のようなものです。ーーーーーーーーーーーーーーー

犯行グループは、英語を流暢に話す東南アジア系の30~40歳台の男女数人。
バリ島クタ地区の海岸通りやレギャン通り等の繁華街において、単独で歩いている旅行者を物色し、適当な旅行者を発見すると、勧誘役の女性が旅行者に「どこから来ましたか?」等と親しげに声を掛ける。

勧誘役の女性は、「妹が今度日本に行って勉強することになっているので、自宅で待っている妹に日本のことを教えてほしい。」等と当該旅行者を自宅に誘い、仲間の男が運転する車で繁華街から離れた一軒家に連れて行く。

そこに勧誘役の女性の妹や弟等と称する者が現れ、日本のことについて話したり、食事や飲み物が出されたりして、彼らと打ち解けたころに旅行者をトランプ賭博(ブラック・ジャック)に誘う。

そのうち犯人グループは、「いかさま賭博」の方法を教え、「これからトランプ賭博が好きな金持ちの男が来るので、彼から金を巻き上げよう。」と旅行者に持ち掛け、程なく、その金持ちの男(犯人グループの別の一人)が訪れてトランプ賭博が始まり、旅行者は「いかさま賭博」で勝ち続ける。

相手の金持ちの男が、「最後にこれまでの負けを取り戻すために大勝負をしたい。大金を用意しているので、そちらもそれに見合うだけの賭け金を用意してほしい。」等と言い出し、旅行者と組んで「いかさま賭博」をしている犯人グループは、「これまでどおりのやり方で絶対に大金を手に入れることができる。この勝負を成立させるためには、見せ金が必要だ。持っている現金をすべて出し、足りない分はクレジットカードでキャッシングをしたり、貴金属等を買ったりすればよい。」等と説得し、旅行者と共に金品の調達に行く。

金品を用意して再び家に戻ると、金持ちの男は既に帰っており、犯人グループは「勝負は明日するので、集めてきた金品は、これまで勝った分と相手が出した賭け金と一緒に、この家にある金庫に保管しておく。」等と言って、双方の賭け金を金庫に保管する。その後、犯人グループは旅行者を食事等に誘い、「明日迎えに行く。」等と言って別れる。

  翌日、犯人グループは約束の時間に現れず、旅行者が渡された連絡先に電話をすると、「急に用事ができて行けなくなった。あなたは負けたことになり、現金等はすべて取られた。」等と言って電話を切られ、その後は、電話が繋がらなくなってしまう。

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う~ん、、まず女性でも男性でも一人旅の人が狙われやすいという事ですね。
女性が声をかけてくるというのが手口。
で、ついていったが最後 相手のペースになる。トランプ云々の話になりオカシイな?と思っても、自分が今何処にいるのかわからなければ逃げようがないしね。

はじめて会った人の家にはついていかないことです。
と、ここで思い返してみたのですが、実はあります、初めて会った人の家へ・・
ウブドでの事ですが、

・ガムランの楽器を習いたくて、教えてくれそうな人のお宅へアポなしで押しかけ、家へ案内された。

・初めて会ったスパの女の子に幻のハーブが自宅の庭に咲いていて、それをすり潰したジャムーを飲ませてあげると自宅にお邪魔した。

などなど・・・

この場合、自宅が何処にあるか、場所がわかっていて、自分の運転でいったから。。

といろいろ言い訳を考えるも、知らない家にはかわらない。
トランプに限らずなにか悪いことをされそうな場合、おかしいな??と思うタイミングは、もう自分のカンに頼るしかないですね~。

まだ騙された とか 痛い目に遭った事がないので、のんきなもんです。
気を引き締めつつ、ゆったり過ごす。難しい。

1件のコメント

  • 松田

    はじめまして、
    楽しく思い出になる旅行が台無しとなりましたですね、大変失礼なお話なりますが、
    私は裏仕事をしてる物です。
    たぶん私の知ってるフィリピン人グループだと思います。
    賭博詐欺や宝石詐欺についての情報を持ってます。
    さて、本題ですがかなりの被害者がいるようですが貴殿は復習とか何かしたと思う気持は在るのでしょか?
    私の持っている情報は彼の実家、現住所、家族構成、すべて把握しています。
    あなた方に危害を与えるような権力は持っておりません。
    当然、被害者に帰ってこれないようにそれとなく脅しをかけていたのでしょうね?
    彼女らを本当に終わらせる為には順序というか過程が大事です。
    確かな情報を大使館に連絡して、大使館から警察に通報しなければ意味がありません。
    警察が単独で動いてもそれは目的は逮捕でなく賄賂だからです。
    私のビジネスの提案ですが、賭博詐欺などの含め情報を売りたいという事です。
    私は綺麗事は言いません。
    こちらにはこちらの事情があり、彼を売る事にしました。
    簡単に言えば、自分だけを大事にして回りの人間関係すら裏切る人間に価値はないという事です。
    情報売買はどのような形でも構いません。
    内容によっては情報を先に提供して、被害額を回収した後の支払いでも構いません。
    貴方の誠実なブログを見てメールする気になりました。
    つまり、貴方であれば私の事は口外せずに単純にこの詐欺師をどうするか?
    このようにお考え頂けると思ったからです。
    すでに忘れたい出来事であり、余計なお話という事になりますので、この場をお借りして深くお詫び申し上げます。
    今後楽しい世界旅行になるように心からお祈りをさせて頂きます。
    今回の事に限らず何か知りたい裏事情があればいつでも御連絡くださいね。
    お忙しい中くだらない長文、失礼を致しました。
    ご興味ありましたら御連絡お待ちしてます。

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