松島クリニックで大腸内視鏡検査 体験記

松島クリニックとは、全国的に有名な痔、腸関係の病院です。
神奈川にあります。

ここで大腸内視鏡検査をしました。
生まれて初めてです。

きっかけは
ここ最近の便秘のひどさ。
近所の内科先生の紹介状を書いてもらった。

何かなければ安心できるし・・
腸内洗浄もできる?
くらいの気持ちでやることに決めたんですが
まあ大変でした。

松島病院は横浜からバス または 京浜急行に乗り換え 戸部駅へ
という少し辺鄙な場所にありながら
大変人気な病院らしく
まず予約が取れない。患者本位ではなく 病院の都合に合わせる
まず、電話に出てくれない。
何度も何度も電話して、ようやく2週間後に予約が確定

大腸検査はその前日から始まります。
6時以降 食事 お酒 禁止
下剤 「ラキソベロン液10ml」と「マグコロールP50g」を飲みます。

これが夜中に来るんです・・さしこみが!
つらいつらい トイレとお友達・・  
眠れません

そして検査当日
 朝8時前 1時間かけて横浜まで行く

開店前?
にも関わらず 松島病院の前はすごい列
整理券を配られる大盛況ぶり。

さすがに予約をしていたので そんなに待つことはなかったけど
お昼すぎまでマルマルかかったこの大腸検査は壮絶でした。

まず受付で10分ほど待つ 2階の待合室へ通される 10分待つ

検査室横で着替え。お尻 すっぽり開いたズボンに上は膝丈までの
長い検査着です。

「検査で腸が傷ついても文句言うな」の承諾書にサインし
その後 腸内洗浄部屋へ
男女5人ずつくらい 年寄りから若者までいました

腸の洗浄液「ムーベン」というのを2リットル飲めと言われる。
1時間半後までにトイレに8回は行って 腸内をつるつるにしろという指令。
まずこの洗浄液がまずいの何の 一気に飲もうものなら うぇ~と戻してしまいかねない
でもちびちび飲むのもつらい。
テーブルには 飴がおいてあって コレを舐めて味を誤魔化せて飲めと。

看護士はたくましい。
「じっと していても もようしませんよ~!腰回したり 足踏みしたりして
がんばってトイレに行ってください」

ここは先生より 看護士さんのほうが絶対怖い
みんなキビキビ しゃきしゃきしていてボーっとしていたらピシッと言われちゃいます。

ここのトイレは男女一緒なんです。
最初恥ずかしかったけど そのうち恥ずかしさも消え
腸をきれいにすることに集中します。
だって 綺麗にならなかったら またこのまずい洗浄液を飲ますと脅かされる。

1時間半後 また違う部屋に案内され
仕上げに浣腸です。容赦なし。
トイレに行って 腸から出るものが透明の水になっているか
便器をチェックされます。
(この辺は 看護士さんプロ意識を感じ 脱帽)

ちょっとでもだめだったら何度も浣腸です。
私は2回されました。

ここからいよいよ大腸検査。
実は大変だったのはココまでで

移動ベッドに乗せられ 先生に注射をたれた瞬間 す~と
気持ちよく 眠くなって意識がなくなった。

この間10分 あっという間にお尻から内視鏡を入れられ
検査されていたようだ、覚えていない。
移動ベッドのまま どこか連れて行かれ
1時間ほど眠らされ 起こされた。

下に移動し 先生から自分のつるつるの腸の写真を見せられ
結果を聞く。あれれれ 知らないうちに検査が終わってたことに驚く。

結果はなんでもなかった。よかった。
根本便秘が治ったわけではないのですが、腸はリセット。しばらくは綺麗でしょう。

保険がきくので 6000円程でした。

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