アリラウブド(ALILA UBUD)のプールに落ちた
(2007.12)
『アリラ ウブド』 緑豊かな絶景プールで有名なホテルです。
同系列のお気に入りホテル『アリラマンギス』とどう違うのか、いつも写真で見ていたその絶景プールを一度見てみたいし出来れば泳いでみたいな〜。
アリラウブドのプール(ホームページより)
今回のバリ滞在でそれが実現しました。
そして今回最大の苦笑いの思い出付き
ディナーの席でこの絶景プールに落ちたのです!
アリラウブドの場所はウブドと言っても中心地から少し離れていて、車で北へ15分ほど行ったパヤンガン村という所にあります。
定宿puri cantikデザイナーのカバ君、彼女を通じて知り合ったパヤンガン村のガムランのグループが、アリラウブドでディナー演奏すると言うので2人でドレスアップして観にいく事になりました。
夕暮れどきホテルに到着、耳を済ますと鈴虫、山鳥の声、森の香りが落ち着き癒されます。
常連カバ君お口添えで まず部屋を見学させてもらう。
雰囲気ありますね、ホテルの部屋はアリラマンギスとアメニティ、造りも似ているところあります。
ガムラン生演奏が聞こえてきた、そしてフロントを抜け絶景プールとそのすぐそばにある屋外レストランへ。
夜だったので写真が上手く取れなかったんですが
これが現場、事件直前です
おーこれが噂のプールか〜。
ガムラン隊もディナーのBGMで静かにやるのかと思ってたら、本格的バリガムランじゃあないですか、レゴンダンサーも素敵。
泊まりのお客様に混じってシャンパンを片手に演奏を聴く、
ああ良い気分・・いつも思うけど、こういう立食の席での白人の立ち居振る舞いはサマになるなぁ。
演奏 バリ舞踊、景色、雰囲気 ひとしきり堪能して最後ダンサーと一緒に中央で写真をとってもらった。
その直後です。
今立っている石畳のすぐ横がプールだとは思わなかった、
暗かった。
どれ位 派手にプールに落ちたのか
バッシャ〜ン!!
の度合いが落ちた本人にはわからないけれど ああいう時はスローモーションで覚えているもので 私としてはシンクロ風 静かな沈み方だったと思いたい。全身が一旦底まで到達し見上げると地上の明るさが幻想的 水温はぬるめ。
演奏は私のせいで止めてしまったのか、
はたまた終わってたのか、今でも定かではない。

その後 沢山のスタッフの手か出てきて、どの手を掴もうか迷ったものです。「ァユーOK?!」目まん丸のスタッフ。
水からあがった後はもう恥ずかしさで自分で笑うしかない。
マナーだからか?お客様は見て見ぬふり きゃーもっと恥ずかしい。
バスタオルで包まれてマンダラスパに案内されシャワーを借りた。
持っていたカメラはウォータープルーフでよかった。
着替えは・・これも笑えるのだけど、相棒カバ君の運動後のヨガウェアとパヤンガン村の男の子のジャンパー。その格好で、ボサボサ頭 はげはげメイクで我が宿へ戻る。
宿の人はあまりの私の行き帰りの格好の違いに驚き、事情を説明後、大笑い。
泊り客でないのにも関わらず大変親切なアリラスタッフの方々なのでした。カバ君にもお世話かけまして。。
次の日 気がついたのですが
片足の付け根外側に大きな青タンができていた。
いつもお願いしているマッサージのワヤンさんが私の青あざを見て
「これは・・今度はどうした?!」
「アリラのプールに落ちた」
「クス (笑)・・・・」
ワヤンは寡黙。彼のマッサージは体の調子が良くなるので いつも2週間の滞在中2,3度はお願いしているのだけど、今まで、打撲痕やら、犬の噛み痕やら、火傷やら擦り傷やら・・バリ島で起こったすべての失態を体のアザで見られている。 いつも「ここどうした?」と聞き、クスッと笑うだけでコメントをしない。その辺り、この方の師匠カリスマヒーラー アルサナさんと同じで、言い訳できない所が裸を見られるより恥ずかしかったりします。
まっ とにかくそんなこんなで いろんな人に噂にされながらもアリラウブドの絶景プールで泳ぎたいという思いはかないました。後から後から笑いがこみ上げてきます。
アリラマンギス
同系列 チャンディダサにあるホテルの滞在記
『アリラ ウブド』 緑豊かな絶景プールで有名なホテルです。
同系列のお気に入りホテル『アリラマンギス』とどう違うのか、いつも写真で見ていたその絶景プールを一度見てみたいし出来れば泳いでみたいな〜。
アリラウブドのプール(ホームページより)
今回のバリ滞在でそれが実現しました。
そして今回最大の苦笑いの思い出付き
ディナーの席でこの絶景プールに落ちたのです!
アリラウブドの場所はウブドと言っても中心地から少し離れていて、車で北へ15分ほど行ったパヤンガン村という所にあります。
定宿puri cantikデザイナーのカバ君、彼女を通じて知り合ったパヤンガン村のガムランのグループが、アリラウブドでディナー演奏すると言うので2人でドレスアップして観にいく事になりました。
夕暮れどきホテルに到着、耳を済ますと鈴虫、山鳥の声、森の香りが落ち着き癒されます。
常連カバ君お口添えで まず部屋を見学させてもらう。
雰囲気ありますね、ホテルの部屋はアリラマンギスとアメニティ、造りも似ているところあります。
ガムラン生演奏が聞こえてきた、そしてフロントを抜け絶景プールとそのすぐそばにある屋外レストランへ。
夜だったので写真が上手く取れなかったんですが
これが現場、事件直前です
おーこれが噂のプールか〜。
ガムラン隊もディナーのBGMで静かにやるのかと思ってたら、本格的バリガムランじゃあないですか、レゴンダンサーも素敵。
泊まりのお客様に混じってシャンパンを片手に演奏を聴く、
ああ良い気分・・いつも思うけど、こういう立食の席での白人の立ち居振る舞いはサマになるなぁ。
演奏 バリ舞踊、景色、雰囲気 ひとしきり堪能して最後ダンサーと一緒に中央で写真をとってもらった。
その直後です。
今立っている石畳のすぐ横がプールだとは思わなかった、
暗かった。
どれ位 派手にプールに落ちたのか
バッシャ〜ン!!
の度合いが落ちた本人にはわからないけれど ああいう時はスローモーションで覚えているもので 私としてはシンクロ風 静かな沈み方だったと思いたい。全身が一旦底まで到達し見上げると地上の明るさが幻想的 水温はぬるめ。
演奏は私のせいで止めてしまったのか、
はたまた終わってたのか、今でも定かではない。
その後 沢山のスタッフの手か出てきて、どの手を掴もうか迷ったものです。「ァユーOK?!」目まん丸のスタッフ。
水からあがった後はもう恥ずかしさで自分で笑うしかない。
マナーだからか?お客様は見て見ぬふり きゃーもっと恥ずかしい。
バスタオルで包まれてマンダラスパに案内されシャワーを借りた。
持っていたカメラはウォータープルーフでよかった。
着替えは・・これも笑えるのだけど、相棒カバ君の運動後のヨガウェアとパヤンガン村の男の子のジャンパー。その格好で、ボサボサ頭 はげはげメイクで我が宿へ戻る。
宿の人はあまりの私の行き帰りの格好の違いに驚き、事情を説明後、大笑い。
泊り客でないのにも関わらず大変親切なアリラスタッフの方々なのでした。カバ君にもお世話かけまして。。
次の日 気がついたのですが
片足の付け根外側に大きな青タンができていた。
いつもお願いしているマッサージのワヤンさんが私の青あざを見て
「これは・・今度はどうした?!」
「アリラのプールに落ちた」
「クス (笑)・・・・」
ワヤンは寡黙。彼のマッサージは体の調子が良くなるので いつも2週間の滞在中2,3度はお願いしているのだけど、今まで、打撲痕やら、犬の噛み痕やら、火傷やら擦り傷やら・・バリ島で起こったすべての失態を体のアザで見られている。 いつも「ここどうした?」と聞き、クスッと笑うだけでコメントをしない。その辺り、この方の師匠カリスマヒーラー アルサナさんと同じで、言い訳できない所が裸を見られるより恥ずかしかったりします。
まっ とにかくそんなこんなで いろんな人に噂にされながらもアリラウブドの絶景プールで泳ぎたいという思いはかないました。後から後から笑いがこみ上げてきます。
アリラマンギス
同系列 チャンディダサにあるホテルの滞在記
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