$100で泊まれる夢のアジアンリゾート(本の内容・感想)

素敵なバリ島のホテルの写真とエッセイ。
ここが100ドル??
とつい調べて泊ってみたくなります。

$100で泊まれる夢のアジアンリゾート

実際行ったことのあるホテルとかだと

写真でこんな風にみえるのか・・

とか
ここを載せるならここも載せればいいのにとか。

ワクワクしながら読みました。

一日百ドル以下でアマンやフォーシーズンズと遜色ないリゾートに泊まれる!? そんな夢ホテル五十二軒をバリとタイを駆け巡り探してきました。

というコンセプトだけど

バリ島で言えば
実際アマンやフォーシーズンに負けないたてがまえで100ドルはある。
ホスピタリティーを除けば。

ロンボク(ギリ・トラワガン/ギリ・アイル/スンギギ)
も載っていてこの辺のホテルはどうかな?ととても興味深く拝見。

【目次】(「BOOK」データベースより)

バリ(ウブド/チャングー/クタ ほか)/ロンボク(ギリ・トラワガン/ギリ・アイル/スンギギ ほか)/タイ(サムイ/パンガン/プーケット ほか)

【著者情報】
増島実(マスジマミノル)
1948年東京都生まれ。リゾート写真家。祖父、父とも写真家の環境に育つ。東京工芸大学工学部画像工学科卒業。70年代より「non‐no」「MORE」「るるぶ」「SPUR」などの旅行ページを手がける。80年代に取材で訪れたタヒチに魅了され、それ以来30回を超える再訪を果たす。また80年代後半から始まったアジアンリゾートの隆盛に伴い、アジア各国のリゾートを取材する

桑野貴子(クワノタカコ)
東京都生まれ。旅で感じたことを表現したいという思いから、トラベルライターを目指し、1997~2002年までバリ島に移住。帰国後、ガイドブックや雑誌で主にバリ島関係の記事を書く

鈴木さちこ(スズキサチコ)
宮崎県生まれ。らきカンパニー主宰。旅行ガイドブックの制作会社を経て、2001年に独立。海外旅行、暮らしをテーマに執筆・編集活動を続ける。東南アジア、ハワイ、南太平洋、南米、カリブ、ギリシャ、モロッコなどが得意エリア(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【読者 レビュー】

リゾート写真家、増島実氏写真集のようなガイドブック。ア雑誌に掲載されるのは、高級リゾートに目が行きがちですが、お求め安い価格帯のリゾート、かつこぎれいなリゾートが紹介されていました。

アジアンリゾート好きにはたまらない1冊です♪ガイドブックって感じではなく、写真集的な感じで、写真も綺麗♪$100で泊まれて、内装もアジアンチックで、雰囲気もよくて、おいしいものも食べられる♪そんな欲求を満たしてくれる1冊なので、参考になります〈´▼`〉ちょっと高いけど、買う価値ありです♪

写真がとても綺麗です。インドネシアやタイが好きな方は眺めるだけでも楽しいと思います。新しいヴィラから老舗コテージまで紹介されてます。

アジアンリゾート命の人必見、ふつうのガイドブックには載ってませんよ。この本読んで急にウブドへ行きたくなりました。 ホテル代が安くてすみますから、ヒコーキはビジネスという選択もあり。 いいホテルでもこういう小さなホテルは商業ベースに乗らないので、大手旅行会社は最初から選択外みたいです。

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