バリ島に入国 空港にて

バリのデンパサール空港、正式にはングラ・ライ(Ngurah Rai)国際空港

”ん”からはじまらないで~。

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マイル・路線事情はころっころ変わります。
また時期や期間によって違ってきますので
電話で確認するのが一番
その際 出発・帰国日をあらかじめ決めておくと
料金、空席情報を出してもらいやすいですよ。

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到着して最初にするのは入国ビザ代を払う事です。

1日~30日までの滞在は  25ドル

飛行機を降りてみんなの進むほうに一緒に進んでいきます。
【乗り継ぎの方はこちら】の案内の職員さんを横目にずんずん進んでいくと入国ビザを払う所に到着。 

入国審査をする前に支払います。
混雑している時は ビザ支払いの列と入国審査の列がごちゃ混ぜで分かりにくいので、並びなおすはめになりませんように。

ドルで払うのが一番いいので前もって日本の空港などで両替しておく。
余談ですが、私は渋谷の大黒屋で両替です。
都市銀行での両替より1円安いというお得レート。

ちなみに間違っても日本でルピアに両替しないように。
レートが悪すぎます。

戻りまして、デンパサールのビザの支払い・・
ルピアや日本円でも払えますがレート換算をきっちり計算しないと職員さんでもごまかされます。
もしルピアで支払う場合は例えば
25ドルはルピアは幾らなのか、お釣りは幾らなのか確認。

カードで払ってる人を見たことありますが
あの行列です、時間がかかるので真後ろからちょっとヒンシュクかもしれません。

無事、払い終えて領収書をもらうと
入国審査 → 手荷物検査 となります。

入国審査で必要なものは

・パスポート
・航空券
・出入国カード
・税関の申告書
・入国ビザの領収書

帰りまで大切に保管するもの。

・航空チケット
・パスポート
・出入国カードの半券
・帰りの空港で、空港税10万ルピアが必要です
 両替が済んだら早めにパスポートにはさんでおく。


ターンテーブルから自分の荷物を受け取る。
ここで愛煙家さんにはうれしい喫煙所、トイレもあります。

最後に税関を通るわけですが、ここで噂のポーターさんが登場。
空港職員さんの格好でいろいろお手伝いしようとしてくれますが
【Noサンキュー】【tidak mau ,terima kasih】とやんわり断ります。
このポーターさんのお手伝いはホンの何メートルかだけ。
私はお願いしたことはないですが、よく1000円請求されたとか聞きます。

税関を抜けると出口付近にずらっと両替所。
みなさん小窓から手招きしています。
空港での両替は少し悪いといいますが、
1万円両替した場合、街のレートのよい両替所との差は
2万ルピア(2.3百円)位の差です。(2007年時点)

ルピアが少しもなければ少しは両替の必要がありますね。
空港で誤魔化されたという話はあんまり聞きませんが
なにしろゼロの数が違うので、自分でポカをしないようにしなければ。

75と書いてあれば

10000円なら 10000 X 75=750000(Rp)
 5000円なら  5000 X 75=375000(Rp)

バリ島の通貨ルピア、両替について

はい出口をでれば、ムォ~ンとした空気と香り。
さて、お迎えを探す、またはタクシーに乗ってホテルに向かいましょ。

バリ島のトランスポート(空港にて)

バリ島の通貨ルピア(Rp)って幾ら?

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