バティック工房で染物と織物体験(ウブド)

バティック】というインドネシアの”染め”にチャレンジ。

こんな工程です。

   白い布にロウで白く抜きたい所を書いていく。

   草を茹でて色の汁を作り、布をつける、乾かす。

   次に薄い色にしたい所を
   またロウで塗りつぶして、また汁につけて乾かし・・・

チャンティンというバティック製作の道具。
これに熱いロウを入れて・・・
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大変な作業です。
私の書いたしょぼいのでも何日もかかります。

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こういうのをやってるとお店でバティックを見るときに
手書きなのかどうか、草木染なのか科学染料なのか、
手が込んでいるのかどうかよ~くわかり、見る目も鍛えられ
とても為になります。

深いです。

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織りもので有名な「ダブルイカット」が
なぜあんなに高価なのかもよくわかりました。
糸を染めて織り上げるまで大変な年月がかかるんです。
しかもあれは、暦の良い日に準じて作業をするので何年も掛かるんだそうです。
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ガムランにのめり込むと2週間それだけに時間とられてしまうように
バリにいる間に染色、インテリア、食、ヨガ・・も
それぞれちょっと首を突っ込もうとすると
それだけで時間いっぱいになってしまいますね。

限られた滞在の中で
いろんな事をまんべんなくやりたいと思ってる反面
浅くなるのも嫌。難しいところです。

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