バリ島のビーチのおばちゃん

ビーチ沿いに行くと地元の人がいろいろ声をかけてきます。
総称で【物売り】なんてガイドブックに書いていたりしますが、ブノア地区の人たちはのんびりしていて、しつこくないですよ。
なにか話しかけられたら、こんにちわ~くらいの挨拶は交わしてみては?

ビーチのおばちゃん

小屋で売ってるものはTシャツ、綿のストールなどで高いものではない。私なんかは1枚、2枚持っていてもいいかと思ってついつい買うんですが、いらなければ「いらない」といえばいいし、以上に警戒する必要はなしです。相場は2万~5万ルピアかな?日本円で200円くらいから。

マニキュア、マッサージ、は4万ルピアで1時間たっぷりやってもらいます。木陰で作る簡易ベッドに寝転がって。
技術は期待してはいけません。笑
オイルもギトギトで肌には良くなさそうなので、お願いする場合、自分でマッサージオイルを持っていきます。
男性なんかはいいんじゃないでしょうか?スパに興味なしでもこれなら癒されます。ビール持ってって波の音を聞きながら・・・4人がかりでマッサージしてくれます。おばちゃん同士の会話はバリ語。何言ってるのかさっぱりですが、ぴよぴよ言っていて、それがまた癒しで良いBGMです。

お客が居ないときは、チャナンというお供え物を作ったり。
仲良しのおばちゃんがいて聞いたら、この村で生まれて、ひろ~い家に大家族で住んでいるらしいです。お祭り命、村の宗教行事の事でみんな信仰深いんです。
この前は辛~くて美味しいバビグリンをご馳走してもらいました、地元価格3000ルピア。

高級リゾートホテルに泊まっているほど、そのギャップがまた楽しい。
プールサイドでのんびりするのに飽きたら、ビーチ沿いを散歩してみてください。

バリ人との接し方

バリ島一人旅の魅力

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